結論:夜勤がつらいと感じたら働き方を見直すだけで気持ちはかなり楽になります
子育て中に夜勤を続けるのは、本当に大変な
ことです。
わたしもずっと「つらい」と思いながら働いて
きました。
でも、働き方を見直したことで気持ちがかなり
楽になりました。
この記事では、子育て中の看護師として私が実
際に感じたこと、夜勤がつらいと感じた理由、
そして働き方を見直して気づいたことをまとめ
ています。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
子育て中に夜勤がつらいと感じ始めたきっかけ
子供が生まれる前は、夜勤は当たり前のよう
にこなしていました。
夜勤明けでもそのまま出かけたり、多少寝不
足でもそこまでつらいと感じることはありませ
んでした。
でも、子どもが生まれてからは状況が一気に
変わりました。
夜勤の日は、出勤前から気持ちが重くなります。
「今日は子供と一緒に寝られないんだな」
「朝帰ってきても、すぐに休めないだろうな」
そんなことを考えるだけで、気持ちがどんどん
疲れていきました。
一番つらかったのは「罪悪感」でした
子育てと夜勤の両立で、一番つらかったのは体
力よりも罪悪感でした。
特に忘れられないのは、子どもが喘息の発作を
起こしたときのことです。
体調が悪くて苦しそうにしているのに、私は仕
事にいかなければなりませんでした。
本当はそばにいてあげたいのに「休めません」と
言われてしまい、そのまま出勤しました。
夫に任せていても仕事中ずっと気になってしまって、
何をしていても頭の中は子どものことばかりでした。
「私はいい母親じゃないな」
そんなことを何度も思いました。
家族のために働いているのに、家族が体調を崩
したときにそばにいられない。
その状況が子どもにとても申し訳なくて、胸が
苦しくなったのを今でも覚えています。
このまま続けていいのかなと悩み始めた
その出来事がきっかけで、「このまま夜勤を続け
ていいのかな」と本気で悩むようになりました。
看護師の仕事は好きでした。
でも、子どもとの時間がどんどん減っていくこ
とがつらくて、「この働き方でいいのかな」と何度
も考えました。
夜勤明けは体が本当にきつくて、帰宅してもす
ぐに休めるわけではありません。
子供が待っているので、休む間もなく家のこ
とをしなければいけませんでした。
余裕がないと、子どもに優しく出来ない日も
あり、あとから自己嫌悪になることも多かっ
たです。
働き方を見直して気づいたこと
それまでの私は、「看護師は夜勤をするのが当た
り前」と思い込んでいました。
でも、働き方は一つではありません。
外来、クリニック、訪問看護、パート勤務な
ど、夜勤をしなくても働ける場所はたくさん
あります。

もっと早く知っていれば、ここまで悩まずに済
んだのかもしれないと思いました。
働き方を見直して変わったこと
働き方を見直したことで、一番変わったのは気
持ちでした。
以前は常に余裕がなくて、毎日がいっぱいいっ
ぱいでした。
でも今は、子どもと過ごす時間を大切にできる
ようになりました。
家族とゆっくり過ごせる時間が増えただけで、
気持ちも少しずつ楽になっていきました。
「無理をして続けることが正解じゃない」と
気づけたことが、一番大きかったと思います。
同じように悩んでいる子育て中の看護師さんへ
もし今、「夜勤がつらい」「このまま続けていいの
かな」と悩んでいるなら、それは決して甘えでは
ないと思います。
子育てをしながら働くことは、本当に大変な
ことです。
無理をし続けるよりも、自分にあった働き方
を考えることも大切だと思います。
私もたくさん悩みましたが、働き方を見直した
ことで気持ちはかなり楽になりました。
まとめ
子育て中の看護師として働く中で、夜勤がつ
らいと感じるのは決して珍しいことではあり
ません。

私自身も悩みながら働き続けてきましたが、働
き方を見直すことで気持ちが楽になりました。
もし同じように悩んでいる方がいたら、「自分に
合った働き方」を一度ゆっくり考えてみてほしい
と思います。
この記事が、少しでも参考になれば嬉しいです。




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