子育て中の看護師に向いている働き方5選/夜勤がつらい人におすすめの働き方

40代看護師の働き方

子育て中の看護師は働き方に悩みやすい

子育てをしながら看護師を続けるのは、想像以

上に大変です。

夜勤や残業、急な休み…。

子供の体調不良が重なると、「このままでいい

のかな」と悩むこともあると思います。

私自身もそうでした。

前日まで元気だった子どもが、翌朝突然

熱を出す。

感染症にかかることもあり、急に仕事を休まな

ければならない日もありました。

人員不足の職場だったため、休みを伝えるとき

はいつも申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

さらに、子どもには喘息があり、夜勤中も「発

作は出ていないかな」と不安を感じながら働いて

いました。

そんな経験から私は、

「家庭にあった働き方を選ぶことが大切」だと

感じるようになりました。

はる
はる

同じように悩んでいる方も多いと思います。

►40代看護師のリアルな悩みはこちら

子育て中の看護師に向いている働き方5選

クリニック(外来)

クリニックは夜勤がなく、日勤中心で働ける

職場です。

私も実際にクリニック勤務を経験しました。

メリット

・夜勤がなく生活リズムが整いやすい

・入浴介助や移乗介助がなく、腰痛があっても

 働きやすい

・給料も思っていたよりもよかった

デメリット

・スタッフが少なく休みにくい

・スピード重視で即戦力が求められる

実際に働いてみて、

「子供との時間は増えたけど、気を使う場面も

多い」と感じました。

訪問看護

訪問看護は日勤中心で働けることが多く、近年

人気の働き方です。

患者さん一人ひとりと向き合える点にやりがい

を感じるという声も多いです。

メリット

自宅近くで働ける、時間の自由度がある

デメリット

移動が多く、体力は必要

以下のような体験談あり。

・患者さん一人ひとりと向き合える点にやりがい

 を感じる

・週3回だけ訪問で働き、残りの時間は子供とすごせた

健診センター

特徴は、夜勤がなく健診・検診業務が中心。

メリット

平日勤務で休日が安定している

デメリット

単調に感じることもある

以下のような体験談がある

・毎年同じ季節に検診が集中する。

・子供の行に合わせて調整できた。

デイサービス

特徴は、高齢者施設での日勤業務。

メリット

日勤中心で安くが取りやすい

デメリット

医療行為が少なく、経験の幅が限られる

以下の体験談がある

・家庭優先で働く私にぴったり。

・子どものお迎えにも間に合いました。

保育園看護師

特徴は、保育園での健康管理・感染症対応。

メリット

日勤のみ、子育てを活かせる

デメリット

看護スキルの幅は限定的

以下のように体験談がある

・自分の子どもと同じ園で働くことで、

 安心して仕事と育児を両立できました。

転職して働き方を変える

今の職場で働き方が変えられない場合、転職を

考えるのも一つの方法です。

私も転職サイトに登録した経験があります。

条件を伝えると、自分に合いそうな求人を紹

介してもらえるため、効率よく探すことがで

きました。

ただ、忙しい中での連絡が頻繁に来るのが負担に

感じることもありました。

そのため私は、電話を減らしてもらい、メール

中心のやり取りに変更してもらいました。

はる
はる

働き方を変えたいと考えたとき、転職という選択肢もあります。

►子育て中の看護師におすすめの転職サイトはこちら

実際の口コミ・よくある声

子育て中の看護師の働き方については、こんな

声も多く見られます。

・「夜勤がないだけでかなり楽になった」

・「理解のある職場かどうかが一番大事」

・「パートにして気持ちに余裕ができた」

私自身も同じように感じており、

働き方によって負担は大きく変わると実感しまし

た。

子育て中の看護師にとって大切だと感じたこと

私の経験から感じたのは、

子どもが小さいうちは、無理に夜勤を続けなく

てもいいということです。

夜勤があると生活リズムが崩れやすく、

子どもの体調不良にもすぐに対応できない場面が

出てきます。

夜勤があると生活リズムが崩れやすく、

子どもの体調不良にもすぐに対応できない場面が出てきます。

そのため、夜勤がない働き方の方が生活しやす

いと感じました。

また、職場の理解もとても大切です。

子供の急な発熱などに対応してくれる環境であ

れば、安心して働くことができます。

まとめ

子育てと看護師の仕事の両立は簡単ではあり

ません。

ですが、働き方を見直すことで、負担を減らす

ことは出来ます。

大切なのは、無理をしすぎないこと。

自分や家族に合った働き方を見つけること

が、長く働き続けるためのポイントだと感じ

ています。

はる
はる

体の不調を感じている方は、こちらも参考にしてみてください。

►腰痛が軽くなった体験談

コメント

タイトルとURLをコピーしました